インターネット黎明期の楽しい思い出と、新時代のキャラクターサイト「Open peeps」

筆者は結構、高齢です。50代です。昔インターネット黎明期はMicrosoftが出していた、コミックChatというものがありました。自分でキャラを作り、感情表現をしながらチャットしたものです。いわゆるオープンチャットで誰とでもChatが出来ます。自分でルームを作り、「誰でもどうぞ」とやると、誰でもが入ってきてChatを行います。男性なのに女性のフリをするインターネット上のオカマ、「ネカマ」という言葉が出来た時代でもありました。キャラクターをえらんで、右下で表情をえらぶのですが、「あははは」とChatに入力するとキャラクターが自動で大笑いの絵になるなど、いろいろなギミックが楽しかったことを覚えています。

こんなサービスもいつか作ってみたいなあと夢に見ていたこともありました。
話がそれましたね。こんなタッチのキャラクターの絵を自由にカスタマイズして提供してもらえるサイトの紹介です。その名も、「Open peeps
下へどんどんスクロールすると、いろんなキャラクターが出てきます。
このページへ行って、$0と価格を設定し、ダウンロードしてAdobe系のソフトで加工することも出来ますが、デキアイのキャラクターをPNG形式かSVG形式で入手することも出来ます。

アメリカンな雰囲気にお似合いのラフなイラストを提供しているので、ココロがサワいだ方は、ぜひ入手してみて下さい。

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